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プロフィール
HN:
カニたこどん
性別:
男性
自己紹介:
VRCに生息する謎の海棲生物。
昭和生まれの底辺デザイナー。
P R
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VRChatのアバターをQuestに対応させるためには、大きな条件が2つあります。

・Quest対応のシェーダーを使っていること
・ポリゴン数が2万以下であること


ドットさんはテクスチャーに透明を使っていますが、Quest対応のシェーダーでは透明を使うことが出来ません。
そしてドットさんは一見するとローポリですが実はポリ数7万オーバーのvery poorアバターです。

なのでそのままではQuest対応させることは無理です。

ですが、むりやり力技で対応させることが出来ます。



Blenderなどを使って、3Dモデル改変することで比較的楽に条件をクリアする方法があります。

ドットさんがポリ数7万もあるのはドット絵のドット一つ一つが全部四角ポリゴンで出来ているからです。
なので、透明部分のポリゴンを全部削除してしまえばいいのです。

透明の部分を全部削除してしまえば、透明を使わずに表示できるようになりますし、ポリゴン数も大幅に減るので、普通の人型のものであれば2万以下は大体はクリアできるはず。

デフォルトのメイドさんのテクスチャーであれば、透明部分と表情差分を削除することでQuest対応できます。
※表情パーツはそれだけで4,096ポリあるので結構でかいです。使わないなら消すのがいいです。

それでも2万を超えるなら仕方ありませんので、いらなそうな部分を削ってください。

これでモデルの準備は出来ました。
プロジェクト内のdot.fbxと差し替えればOKです。

あとはVCCからプロジェクトを立ち上げて、マテリアルのシェーダーをVRChat/Mobile/Toon Litに変更すれば完了です。

これでQuest版としてアップロード可能はずです。


ただこの方法ですと、5種類のテクスチャーを持たせて切り替える機能は使えません。
モデルの形状が変わりますので、形状を対応させたテクスチャー以外のテクスチャーは使えません。
(透明な部分が完全に一致するテクスチャーを用意するなら別ですが)


以上が力技でQuest対応する方法です。

イベントなどでQuest対応必須の場合とか、やってみるのもありかと思います。








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