◇サンプル画像の説明◇
base.png
全部のパーツに着色してあります。
これをベースに必要部分だけに描いていくのがいいです。
haiti.png
baseにパーツ名を描き込んであるものです。
文字が邪魔ですがどこに描けばいいかが判りやすいです。
pixcel_meid.png
デフォルトのメイドさんのテクスチャです。
本体に使われているのと同じものです。
pixcel_〇〇.pngという名前の画像はアバターとして使えるサンプルです。
描きたいものが決まっているなら、これらの出来合いのテクスチャーの中から似ているものを使って、描き変えていくのもありです。
pixcel.psd
パッと見ではbaseと全く同じ画像ですが、全てのサンプルなどがレイヤー分けされて全部入った画像です。
PhotoShopやCLIP STUDIO、GIMPなどのエディターで使うことが出来ます。
全部入っているので、一番使いやすいかと思います。
◇本体に実際使われているテクスチャーについて◇
サンプルフォルダ内の画像を使用せずに本体に使用されている画像を直接描き変えても問題ありません。
本体に使用されているテクスチャーはパッケージをインポートしたプロジェクトのassetsのdot-sanフォルダの中にある、texture1.png ~ texture5.png の5枚です。
これを直に描き変えて上書き保存すると、画像の設定の修正などしなくて済むので楽です。
◇改変した画像の使い方◇
直に描き変えて上書き保存した場合は問題ないですが、サンプルを使って新規に描いた場合、ファイルの保存の仕方にルールがあります。
一度プロジェクトの外で、texture1.png ~ texture5.png のどれか、使いたい番号の名前で保存してから、プロジェクト内のdot-sanフォルダに持って行って上書き保存する必要があります。
そうしないとドット絵がにじみます。
にじんだ場合の対応など、詳しくは
ドットさんを改変してアップロードする際の注意点という記事に書いてますのでそちらを確認してください。
次はエディターを使って描く方法について解説したいと思います。
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