今回はドットさんの構造などについて説明します。
ドットさんは基本となる人型モデルが
透明な服を何枚も着ているという造りになっています。
全部を表示するとこんな感じです。
1ドット=1四角ポリゴンというわかりやすい(?)仕様です。
内部はこんな感じです。

服のように体を覆っているパーツと、装飾用のパーツがいくつも用意してあります。
必要な部分にドット絵を描いて、いらない部分を透明にすることで、立体的なドット絵風の見た目になります。
◇◇◇テクスチャーについて◇◇◇
テクスチャーはこれ一枚だけです。
原寸大です。
これに全てのパーツが配置してあります。
黒い部分は使っていません。
◇◇◇口と表情について◇◇◇
口と表情は頭の正面側、かすかに浮いた位置に表示されています。

口は基本の形状は1ドットの棒線です。リップシンクで変形します。

表情は頭の正面側を完全に覆う形で表示されます。
口も隠れるので、リップシンクの影響を受けません。
◇◇◇複数のテクスチャーを切り替え◇◇◇
ドットさんは1体のアバターでテクスチャーを5枚まで持たせることが出来ます。
エクスプレッションメニューで切り替えることが出来ます。
デフォルトで5種類のテクスチャーが用意してありますので、好きな見た目に変えることが出来ます。
◇◇◇アイテムの出し入れ◇◇◇
アイテムパーツも本体のテクスチャーの中に含まれていますので、5種類それぞれに別のアイテムを持たせることが出来ます。
右手左手別々にON、OFFを設定できます。
ドットさんの仕組みについてご質問等ございましたら、どうぞコメントください。
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